「AIをうたうなら、その精度は公開の場で証明すべき」──答えが公表されている司法書士試験(不動産登記法など)の問題で、AI法令検索「ことのり」の正誤判定を1記述ずつ検証し、良し悪しを含めてそのまま公開しています。出典は法務省公表の問題・正解です。

現在の累計成績(司法書士・不動産登記法)

記述単位の正誤判定で35記述中33記述が公式正解と一致、問題単位で7問中5問正解。

このシリーズには、ことのりが外した問題も含まれます。うまくいった回だけを選んで載せることはせず、隠さず解剖して公開します。

検証の方法

各問のアからオまでの記述を1つずつ(1記述=1検索)、本番稼働中のことのりに「正しいか誤りか、根拠条文を挙げて判定してください」と入力し、返ってきた判定を法務省公表の正解と照合します。プロンプトの工夫・再試行・人間の誘導はありません。

これまでの検証(随時追加)

公開済み

今後公開予定(順次)

  • 第8回 一の申請情報による登記──「登記識別情報の提供方法」に引っ張られ(外した回)
  • 第9回 所有権の保存の登記──「登記先例」の壁で3記述を取りこぼし(外した回)
  • 第10回 地上権の登記──「単独抹消の範囲」と「同一性の壁」(外した回)
  • 第11回 添付書面の原本還付──「相続関係説明図の特例」を住民票にも広げてしまい(外した回)

同じ検索を、あなたの実務の疑問で試せます

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